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zoom RSS 喫煙者以外のリフレッシュ

<<   作成日時 : 2017/12/07 09:57   >>

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喫煙者が仕事中に席を離れ喫煙室で喫煙をする。
「なんで喫煙者だけ堂々と席を離れられるのか」と、非喫煙
者は理不尽な気分になることもある。

喫煙者の言い分は、その間も頭を働かせているとか、リフレ
ッシュすることでその後の能率を上げることができるといっ
たものが多い。確かにそれも一理あるかもしれないが、それ
でも「では、非喫煙者はどうしたらよいのだ」という思いは
拭い去れない。

喫煙者が、喫煙室で情報交換する「喫煙室情報」も非喫煙者
を複雑な気分にさせる。上司や同僚とざっくばらんな意見交
換をしたり、違う部署のメンバーと接点をもったりすること
は、業務においてプラスに働く。ここでも非喫煙者は「なん
で喫煙者だけ」と思ってしまうのだ。

非喫煙者のリフレッシュのために、職場の一角や事務所の近
くにコーヒーマシンや自動販売機を設置し、さらには簡単な
立ち机を用意しているところもある。ただ、多くの人はそこ
で飲み物を調達するとそそくさと自席に戻ってしまう。なん
となく、気がひけるのだ。飲みもの休憩で飲み終わるまで席
をはずすことについては煙草ほど寛容に見られていない。

異なる部門の社員との接点を作ったり、社員間で肩肘はらぬ
会話をすることのメリットを考えれば、非喫煙者にその機会
を提供することも考えたい。例えば、適度の時間の飲みもの
コーナーでの滞在を奨励するのはどうだろう。単に「できる」
とするのではなく、ある程度、背中を押してやらることも定
着のためには必要であろう。

こうしてできたリレーションが、社員間の連携プレーや連帯
意識に繋がり、業績向上にも寄与することも多いに考えられ
る。

最近、喫煙室は減らされたり廃止されたりする方向にある。
このため、喫煙可能な場所に出かけて一回につき30分以上も
離席する喫煙者もいるという。こうなるともはや意識の問題。
常習的な長時間離席に対しては、何らかの対処が必要であろ
う。

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