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zoom RSS 複雑な問題に指導者が取り組むための方策

<<   作成日時 : 2017/09/19 08:41   >>

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解決すべき問題が複雑ではなく、既知のモデルにより対処できるタイプの問題。こうした問題あれば、指導者は専門家としてのほどほどの距離感をもってクライアントに接し、対処法を伝授すればよい。この関係は、医者と患者の関係に似ている。
複雑な問題だとそうはいかない。問題解決に取り組むことになった指導者は、どんなに調査に時間をかけたとしても、過去から続くの現場の文化や取組みの経緯を、現場の当事者と同レベルに知ることができない。そのため、指導者の提言が、クライアントにすんなりと受け入れられることが難しくなる。クライアント側からみれば、現場の状況や過去の経緯を無視した机上の提案に見えてしまうのだ。
この場合、指導者は、答えが決まっていないことを認識したうえで、クライアントと親密な関係を築き、クライアントを支援しようという意欲と思いやりと好奇心をもって取り組むことが大切。。。。そう説くのは、「謙虚なコンサルティング」(英治出版 2017)の著者、エドガー・H・シャイン MITスローン経営大学院名誉教授。

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