テーマ:自己啓発

多作多捨

俳句の上達法として使われる言葉。俳人の波多野爽波の言葉 ともいわれている。 よい句を一発で作ろうとウンウン悩むのではなく、とにかく たくさん作って見るという姿勢が大事という考え方。 アイデアを出すためには量が質を担保するという考え方と同 じだ。優れたコピーライターは、たくさんの案を作ってくる という。たくさん作ること…
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ロジカル・シンキングは何のため

ロジカル・シンキングは研修においても人気科目だ。 自分の意見を通したい。 相手の反論を撃破したい。 そんな思いから受講を検討する人も少なからずいるのであろ う。でも、ちょっと待って考えて欲しい。 組織の中で議論する目的な何なのだろうか? と。 当然のことながら、自分の意見を押し通すことや相手をやり こめるこ…
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優れたアイデアを出すために

「優れたアイデアを出せる人は、自分の直観力に信頼を置いていない。一流のクリエーターほど、愚直に考えて発想の数をギリギリまで増やしているのである。」津田久資さんの「あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか~論理思考のシンプルな本質」2015/9 ダイヤモンド社より ひらめきや思いつきに甘えるのではなく、思考の範囲を広げ徹底的にアイデアを出す…
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書くことの効用

上司や同僚への報告。口頭や電話での報告に加え、文章による報告を定期的に行うことも大切だ。物事を論理的に整理して考える契機にもなる。ふだんから継続的に行うことで、説明力の維持・向上もはかれる。
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