テーマ:映画

難民の登場するドイツ映画「はじめてのおもてなし」

難民とは、迫害を受ける恐れがあるために国籍のあった国、 住んでいた国を離れ、他国にいる人々。 日本も加入している難民条約や難民議定書により、難民に対 して救済や権利・待遇についての配慮が求められている。 日本では、累積で一万人以上のインドシナ難民を受け入れて 来ているが、ドイツでは2015年以降に100万~120万人も…
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この世界の片隅に

映画「この世界の片隅に」は、こうの史代さんの漫画を原作 とするアニメーション。 昭和18年から20年までの広島・呉を舞台に、18歳で広島から 呉に嫁いだすずさんを主人公とした物語だ。 冒頭、昭和8年、10年、13年のエピソードが挿入されている。 戦争の時期であり、呉には大空襲、広島には原爆投下がある。 が、決してそれ…
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フィルムツーリズム

フィルムツーリズムとは映画などのロケ地をめぐる旅行を指す言葉。人気の高い映画のロケ地は、観光資源となる。 これを狙って、ロケ地の誘致や撮影支援を行うフイルム・コミッションが、各地の自治体や観光協会に設置されている。 映画「ローマの休日」が無かったら、ローマのスペイン階段や、真実の口の彫刻のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会を…
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生きる

黒澤明監督の映画「生きる」。事なかれ主義でいた市役所の課長が、余命いくばくも無いことを知り、「生きる」意味を模索する話しだ。 1952年公開の映画だが、テーマの深さや風刺性、ヒューマニズムは全く色あせていない。組織の中でのあり方についても考えさせられる。 終盤、主人公の通夜の席で故人の行いを語る同僚の描き方ひとつにも、鋭い人間観察の…
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