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恵方と節分

節分が近づくとコンビニを中心に「恵方巻」を売る店が増え る。これを買って、「恵方」とよばれる方角を向いて食べる という風習は、コンビニの販売プロモーションとともに全国 に広がった。 「恵方」とは、運勢判断で「よい」と言われる方角。その年 の干支により、その方角が決まっている。 干支とは、子丑寅卯・・・の十二支と、甲乙…
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新年のびっくり季語

「元日」が新年の季語であることに異を唱える人はいないで あろう。 「二日」「三日」「四日」「五日」「六日」「七日」は、毎 月あるが、実はこれも新年の季語なのだ。 「鶏日」は、なじみがない人が多いと思うがこれも新年の季 語。なんでも、古代中国で一月一日から七日まで、動物など の占いを順にしたことから、それぞれの日にそれ…
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かつて元号は平均6年で改元されていた

日本の元号は、西暦645年に始まる「大化」から「平成」ま で274個ある。(南北朝時代には2つの元号が併存したが、 その両方をカウント) 「大化」以降、途切れずに続いたわけではなく、飛鳥時代に は元号が使われていない時期が通算47年間あった。 「明治」以降は一世一元となったが、それ以前は、吉事や凶 事などによる改…
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俳句は季節を先取りする

俳句の季語は季節に沿って使う。 暦にある立春・立夏・立秋・立冬は、その切替わりとなる。 それぞれ、2月、5月、8月、11月はじめの頃。 日常生活の実感からすると少し早いと感じるかもしれない。 早く感じる理由の一つは、暦が中国の大陸性気候の地域に由 来していること。 例えば、夏。 大陸では、暑さのピークは太陽高度…
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13日の金曜日がよくあるような気がするのだが・・・

13日の金曜日。 なんだか縁起が悪いって思っているひと、いませんか? キリスト教と関係があるようで、 実は、由来はあまり明確ではないそうです。 キリスト教の影響が強い国でも、 「13日の火曜日」や「17日の金曜日」が不吉 と言われている国もあるようです。 映画のタイトルにもなっているので、 日本では「13…
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