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朝礼のネタ! 話題に困ったら by ゆもP
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朝礼、昼礼、夕礼。社内でのちょっとした会話。
そうした時の話題のヒントにどうぞ。
いろいろなジャンルのトピックを、随時公開していきます。
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タイトル 日 時
複雑な問題に指導者が取り組むための方策
解決すべき問題が複雑ではなく、既知のモデルにより対処できるタイプの問題。こうした問題あれば、指導者は専門家としてのほどほどの距離感をもってクライアントに接し、対処法を伝授すればよい。この関係は、医者と患者の関係に似ている。 複雑な問題だとそうはいかない。問題解決に取り組むことになった指導者は、どんなに調査に時間をかけたとしても、過去から続くの現場の文化や取組みの経緯を、現場の当事者と同レベルに知ることができない。そのため、指導者の提言が、クライアントにすんなりと受け入れられることが難しくなる。... ...続きを見る

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2017/09/19 08:41
すばらしい新世界
「すばらしい新世界」はイギリス生まれの作家オルダス・ハックスリーが、1932年(昭和7年)に発表したディストピア(=反ユートピア)小説。近未来の世界を描いたSFであるが、その描写は現在でも全く色あせていない。 胎外生殖により計画的に人が生まれ、悩みや不満を感じることのないよう設計された社会がいかなるものかを活写している。日本で言えば昭和初期の時代に、科学技術から男女関係まで、驚くほどの発想で空想世界を創造していることに驚く。 ...続きを見る

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2017/09/15 08:27
日付表現や数字記法、階数の数え方は日米欧で違っている
メートル法やピクトグラムなど、グローバルで共通に使えるような取組みがなされてきた。 日・米・欧で考えたとき、年月日の表記、数字の桁どりと小数点、建物の階数の数え方に違いがある。 長い間の習慣に根差しているので、この共通化はおそらく未来永劫無理であろう。 ...続きを見る

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2017/09/14 09:20
寄席の太鼓
寄席の始まりと終わりには太鼓が叩かれる。 開場の太鼓は、一番太鼓や入れ込み太鼓と呼ばれ、ドンドンドントコイと聞こえるように打つ。 終了の太鼓は、追い出し太鼓やハネ太鼓と呼ばれ、デテケデテケと聞こえるように打つ。 ...続きを見る

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2017/09/13 09:01
Excelのマクロ
定期的な経営数値のまとめや報告をExcelのデータをもとに行っている企業は多い。 これを用いて、さまざまな仮説検証を行ったり、意思決定に必要な情報を抽出することもある。 その際に、ピボットテーブルやマクロの知識が役に立つことが少なくない。 複数の部門の数値を合算したり、特定の指標の毎月の推移を見たりする際の作業時間を劇的に減らしてくれる。 ...続きを見る

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2017/09/12 07:32
うまくいっているときに関係を深めることの重要性
会社対会社であろうが、国対国であろうが、集団と集団との関係が良好の時には、あえて何もしなくてもうまくいっている。 しかし、この時にトップ同士や実務責任者間での関係を深めるための活動をしっかり行っておくことが大切。 こうしたレベルの対話は、両者間で何かがこじれたときに重要になる。通常時に関係ができていないと、いざ問題が生じたときに対話を始めるのが容易でない。 ...続きを見る

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2017/09/11 09:11
見える化の原点
業務遂行にあたり、特定の個人にしかわからない状況や、普通では気づきにくい状況を、関係者の共有認識とするためにあるのが「見える化」。 見える化により、何らかのアクションを起こそうと関係者が共感できるようにすることが重要。 製造ラインにおいては、各工程間の進捗がバラバラだと途中に半製品が滞留する。この半製品が目の前に積み上げられていけば、過剰な中間在庫を抱えていることが如実に分かり、打ち手を考える契機となる。見える化の原点はこうしたことだ。 アクションが伴わなければ、いかに数字やグラフとして示... ...続きを見る

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2017/09/08 08:54
資料作成時間を節約する
説明のために資料を作る。 パワーポイントで作り始めると、ついついフォントや体裁にこだわってみたくなる。 短い時間で理解してもらうために、、、。主張をインパクト強く訴えるために、、、。 たった5分の説明のために、資料の体裁を整えるための膨大な費やしてしまう危険性がある。 ...続きを見る

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2017/09/07 08:48
6人の友達をたぐれば説
知人に知人を紹介してもらう。これを6回繰り返すと世界中の人と繋がることができるという説。 それぞれが重複しない友人・知人を44人もっているとすると44の6乗が、世界の人口とされる70億を越える。 23人なら、6回繰り返すと約1.5億になり、日本の人口を優に越える。 10人であったとしても、百万人となる。 しかし重複しない友人・知人がそれだけいるのか、重複しない友人・知人だけ選べるのかといった問題があり、理論上そうなるということでしかない。 過去、それぞれ国内規模ではあるが、何人たぐれば... ...続きを見る

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2017/09/06 08:48
句会とは
俳句を趣味としている人たちは句会に集う。一部に誤解もあるようだが、普通の服装で行って差しつかえない。筆記用具も、日々使っているボールペンやシャープペンシルで十分だ。使用する短冊も、ごく普通の紙を細長く切ったものを使う。厚紙の色紙を使うわけではない。 あらかじめ作っておいた句や、場合によってはその場で発表されたテーマに沿った句を短冊に書いて提出する。その際に作者名を記載しないことが重要なポイント。それらをシャッフルして筆跡がわからないよう書き直し、各人が全ての句のなかから良いと思う句を何句か選ぶ... ...続きを見る

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2017/09/05 08:47
一兆を聞いて十を知る
人間は一を聞いて十を知ることもできるが、人口知能・機械学習の原理は一兆を聞いて十を知るということ。 このように喝破したのは、新井紀子国立情報学研究所教授。 人口知能により確度の高い判断をさせるためには、膨大なデータが必要。それを集めて機械が処理できる形にできるかどうかが問われる。 Googleなどが各種サービスを無料で提供するのも、データ集めの重要性を理解しているからだと言われている。 ...続きを見る

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2017/09/04 08:37
旧暦と二十四節気
明治5年まで使われていた旧暦では、ひと月は、新月から始まり次の新月の直前までとなっていた。満月は必ず15日頃となる。 1ヶ月は月の満ち欠けの期間である29日間または30日間となり、12回繰り返すと354日強となる。 地球は、約365.24日かけて太陽の回りを一周するので、旧暦だと太陽-地球の位置関係と暦にずれが生じてしまう。地球がちょうど太陽の回りを一回りした日が、前の年の日付と10日以上ずれるのだ。このため、3年に1回、閏月を挿入し、このずれを解消させた。 それでも、太陽-地球の位置関係... ...続きを見る

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2017/09/01 08:33
立食パーティではこれを忘れてはいけない
知っている人知らない人も含め多くの人が集まる立食パーティ。ついつい、知っている人とばかり長く話してしまいがち。 しかし、これはよい振る舞いとはいえない。 立食パーティでは、入れ代わり立ち代わりして、できるだけたくさんの人と話しをすることが大切。 多くの人と話しができるせっかくの機会。あなたが特定の人ばかりと話していると、その相手が他の人と話す機会も奪ってしまうことになる。 ...続きを見る

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2017/08/31 08:33
食物連鎖と人間
ユヴァル・ノア・ハラリ著「サピエンス全史」によれば、人類は、長い期間、食物連鎖の中間に位置している動物のひとつだったそうだ。 道具を使い、言葉を用い、さらに現実には無い世界を語れる能力をもったホモ・サピエンスが、その位置づけを特異なものに変えたという。 ...続きを見る

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2017/08/30 07:46
時差・タイムゾーンの話し
アメリカ本土には4つの時差がある。 ヨーロッパ EU加盟28ヵ国は3つのタイムゾーンに分かれる。 東西に広いロシアは飛び地のカリーニングラードを入れて11区分。 オーストラリア本島は30分刻みで分けており3つ。 ...続きを見る

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2017/08/29 08:19
上に立つ者の心得
地方代官の子でありながら、江戸幕府の勘定奉行や外国奉行を務めるなど、幕吏として高い地位についた川路聖謨(としあきら)。 その日記に、次のような内容の自戒を記したという。 「人と議論におよんで、相手の意見に反論する時は、つとめておだやかな言葉を使い、決して憎しみをいだいてはならない。相手が道理に反したことを口にしても、それが職務をそこなうものでないものなら、少しも心にとどめてはならない。このような心掛けでなければ、枝葉末節のことにこだわるようになり、役職をおろそかにするようになる。」 吉村昭... ...続きを見る

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2017/08/28 08:28
コンプライアンス問題はこうして起きる
「これまで、こうやってきたから」「取引先がこうしてくれと言うので」「上司からいわれたので」・・・。 こうした対応が重大な法令違反に繋がることも少なくない。この場合でも、実行者の行為に対して責任が問われる。 何が問題となるのか、ルールの前提に何があるのかを、各人がしっかりと理解しておくことが重要だ。 ...続きを見る

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2017/08/25 09:05
助け合いのリレー
海外に赴任すると、先住の駐在者がいろいろと助けてくれる。駐在者は数年で帰国してしまうので、助けてくれた方へ十分に報いることができない。その分も含め、後から来る新たな赴任者を支援する。こうして、現地での助け合いは続いていく。 ...続きを見る

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2017/08/24 08:29
5-7-5拍子
宴会や会合を拍手で締める。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/08/23 09:39
漱石と子規は同じ家に住んだことがある
夏目漱石は愛媛県・松山が舞台とされる「坊っちやん」を書いたが、松山にはたった1年しか住んでいない。 この短い滞在の間の52日間だけ、俳人・正岡子規が同じ家で暮らした。 子規の家は当時東京にあったが、従軍記者として訪問した中国からの帰りに大喀血をし、神戸・須磨での療養後、出身地の松山に戻ったのだ。二人は、同じ年の生まれで、学生時代からの知人であった。 漱石が後年、文学者としての道を進むことになった契機の一つに、この松山での同居があると言われている。 ...続きを見る

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2017/08/22 08:26

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